
BEYOND二子玉川店の石田です!
「あれだけ動けていたのに、階段を上るだけで息が切れる」
「ユニフォームを着ていた頃の、引き締まった体はもう見る影もない」
「『昔はすごかった』と過去の栄光にすがる自分が、少し情けない…」
これは、かつてグラウンドやコートで汗を流した、すべての「元スポーツ男子」が直面する、ほろ苦い現実です😂
部活やサークルを引退した途端、まるで魔法が解けたかのように、体は急速にその輝きを失い始めます。
体力、キレ、そして自信。あれだけ情熱を注いだ日々が、遠い過去の出来事のように感じられるかもしれません💦
しかし、それは決して「終わり」ではありません。
むしろ、あなたの人生における「フィットネスの第二章」の幕開けです✨
この記事は、失われた過去を取り戻すためのものではありません。
競技者としての自分とは違う、新しい自分、新しい体、そして新しい健康との向き合い方を見つけるための「移行戦略」を提示するものです。
部活時代よりも賢く、効率的に、そして持続可能な方法で、一生モノの体力と自信を手に入れる。そのための科学的アプローチを、具体的かつ実践的に解説します。
この記事をご覧いただいている方へ。
この記事をご覧いただいている皆さまは、健康面に気を使い、食生活や運動習慣の見直し、フィットネスジムに通われている。もしくは、入会等をご検討されている健康意識の高い方々ではないでしょうか?
実際に、厚生労働省が、健康づくりのための身体活動基準・指針を作成し、生活習慣病予防のための運動を推進しています。
また、日本政策金融公庫が発表した消費者動向調査(令和3年7月)では、運動面や食に関する志向で、“健康志向”の方が多く年々と増加しています。
より皆様が、健康的で充実した人生を歩めるよう、誠意を込めて記事を執筆いたしましたので、どうか最後までご覧ください。
<その他資料>
※スポーツ庁の資料(新型コロナウイルス感染症の流行による国民のスポーツへの参画状況や意識の変化、健康状態等に関する調査研究(令和2年度))では、コロナ終息後のパーソナルトレーニングジムの利用者数は急増中。
※経済産業省の『特定サービス産業動態統計速報』の結果でも、フィットネスジム並びに、パーソナルジム利用者は数多くいらっしゃいます。
【PR】BEYOND


BEYONDは全国120店舗以上を展開する、BEST GYM AWARD受賞のパーソナルジム。美ボディコンテストでの入賞者や資格をもつ、プロのパーソナルトレーナーのみが揃っております。
過度な食事制限やトレーニングなく、ライフスタイルに合わせて無理なく継続できます。
コースは大きく以下3つにわかれているため、目的に合ったトレーニングを選択可能です。
| 料金(税込) ※最小プランの場合 | 内容 | おすすめ | |
| ライフプランニングコース | 月々10,100円~ ※281,600円 | パーソナルトレーニング 食事管理 | 初心者の方向け |
| ライフプランニングコース(サプリ付き) | 月々10,600~ ※296,720円 | パーソナルトレーニング 食事管理 サプリメント | 目標がある方向け |
| 回数券コース | 月々4,800円~ ※96,800円 | パーソナルトレーニング ストレッチ | 継続したい方向け |
※当社指定の信販会社を利用した際の分割料金となります。・10回券96,800円の場合:分割回数:24回/支払い期間:24ヶ月/手数料率:年利7.96%/支払い総額:115,850円
特に回数券コースの月々4,800円~は、業界内でも最安値級で良心的です。
BEYONDが気になる方は、まず無料体験トレーニングを活用してみてください。
\今なら入会金50,000円が無料/
なぜ「元アスリート」は急に衰えるのか?3つの罠


出典:Adobe Stock
引退後の急激な体力低下は、単なる運動不足ではありません。そこには、アスリート特有の生理学的な「罠」が存在します。
罠①:基礎代謝の急降下と「省エネモード」への移行
現役時代、あなたの体は毎日数千キロカロリーを消費する「超燃費の悪いスーパーカー」でした。
しかし、運動量が激減すると、体はエネルギー消費を抑えようと、基礎代謝を急激に低下させます。
筋肉量が減少し、心肺機能も低下。
体は、かつての活動レベルを「異常事態」と判断し、生存のために「徹底的な省エネモード」へと移行するのです。
これが、疲れやすさやだるさの直接的な原因です。
罠②:食事習慣の「バグ」 – 摂取カロリーが変わらない
体は省エネモードに入っているのに、食事の量や内容が現役時代のまま、というケースは非常に多いです!
消費カロリーは激減しているのに、摂取カロリーは変わらない。
このエネルギーの「収支エラー」が、引退後に急激に体脂肪が増加する、いわゆる「引退太り」の正体です。かつて筋肉を作るために使われていたエネルギーが、今や脂肪細胞を育てるためのエサに変わってしまっているのです。
罠③:「専門特化型」の体のアンバランス
特定のスポーツに特化した体は、その競技を行う上では最強の武器ですが、日常生活においてはアンバランスさを抱えています。例えば、野球選手は「投げる」動作、サッカー選手は「蹴る」動作に特化した筋力は強いですが、それ以外の筋肉や、体の柔軟性、左右のバランスなどが疎かになっている場合があります。引退後、このアンバランスさが、肩こりや腰痛といった不調の原因となることも少なくありません。
移行戦略:アスリートから「ライフタイム・アスリート」へ


出典:Adobe Stock
競技者としてのピークは過ぎても、人生における健康のピークはこれから作ることができます。そのための3つのステップを紹介します。
ステップ1:【食事のリセット】「アスリート飯」からの卒業
まずは、食事のOSをアップデートすることから始めましょう。
- 総摂取カロリーの見直し: 「基礎代謝×1.4~1.5(週1~2回の軽い運動をする場合)」を目安に、自分の新たな消費カロリーを把握する。ネットの計算サイトで簡単に計算できます
- タンパク質は死守せよ: 筋肉量の維持は最優先課題です。体重1kgあたり1.5g程度のタンパク質は、引き続き摂取することを目標にしましょう。食事量を減らす中でも、肉、魚、卵、大豆製品の量は減らさない意識が重要です。
- 炭水化物の「質」を変える: かつてのように大量のエネルギーは不要です。白米やパンを少し減らし、玄米、オートミール、全粒粉パンといった、血糖値の上昇が緩やかで食物繊維が豊富な「質の良い」炭水化物に切り替えましょう。
- 野菜・きのこ類を増やす: 代謝を助けるビタミン・ミネラルを豊富に含む野菜やきのこ類、海藻などを積極的に食事に取り入れ、食事全体の満足感を高めつつ、カロリーをコントロールします。
ステップ2:【トレーニングの再設計】「全身バランス型」への転換
競技力向上のためのトレーニングから、健康維持と美しい体型作りのためのトレーニングへと目的をシフトします。目指すのは、週2~3回、1回1時間程度の「賢い」トレーニングです。
週3日分割法メニュー例(ジム or 自宅)
| 曜日 | メインターゲット | メニュー例 |
|---|---|---|
| 1日目 | 押す動作(胸・肩・三頭筋)+有酸素 | ①プッシュアップ(腕立て伏せ)or ベンチプレス(8~12回×3セット) |
| ②パイクプッシュアップ or ダンベルショルダープレス(8~12回×3セット) | ||
| ③ディップス(8~12回×3セット) | ||
| ④ランニング or サイクリング(20~30分) | ||
| 2日目 | 引く動作(背中・二頭筋)+体幹 | ①懸垂 or インバーテッドロウ(限界回数×3セット) |
| ②ダンベルロウ(8~12回×3セット) | ||
| ③アームカール(10~15回×3セット) | ||
| ④プランク(1分×3セット) | ||
| 3日目 | 脚+有酸素 | ①スクワット(10~15回×3セット) |
| ②ランジ(左右各10~15回×3セット) | ||
| ③ヒップリフト(15~20回×3セット) | ||
| ④HIIT(高強度インターバルトレーニング)10分 or ランニング20分 |
【ポイント】
- 全身をバランスよく: 特定の部位に偏らず、全身の筋肉を網羅的に鍛えることで、バランスの取れた美しい体型と、怪我をしにくい機能的な体を作ります。
- 有酸素運動を取り入れる: 心肺機能を維持し、体脂肪を燃焼させるために、有酸素運動は不可欠です。かつてのように追い込む必要はありません。仲間と話しながらできる程度の強度で十分です。
- 柔軟性を高める: トレーニングの前後には、必ずストレッチを取り入れましょう。特に、股関節や肩甲骨周りの柔軟性を高めることは、腰痛や肩こりの予防に直結します。
ステップ3:【メンタルの再構築】「新しい目標」を見つける
これが最も重要かもしれません。勝利や記録更新といった外部からの評価ではなく、自分自身の内なる目標を見つけましょう。
- 数値目標: 「体脂肪率を15%にする」「ベンチプレスで体重と同じ重さを上げる」「フルマラソンを完走する」など、具体的な数値目標はモチベーションを維持する上で非常に有効です。
- 状態目標: 「夏に自信を持ってTシャツを着る」「疲れにくい体で、仕事や趣味のパフォーマンスを上げる」「健康診断の数値をオールAにする」など、理想の状態を目標にするのも良いでしょう。
- 新しいスポーツに挑戦する: 競技としてではなく、生涯スポーツとして、ゴルフ、テニス、ボルダリング、水泳など、新しいスポーツに挑戦するのも素晴らしい選択です。
まとめ:引退は「リセット」ではなく「アップデート」の始まり


部活やスポーツに打ち込んだ日々は、あなたにとってかけがえのない財産です。それは、決して失われるものではありません。その経験で培った精神力、目標達成能力、そして自分の体と向き合う習慣は、これからの人生を豊かにする上で、間違いなくあなたの強力な武器となります。
体力低下は、過去の自分との比較から生まれる感傷です。しかし、これからのフィットネスは、誰かと比べるものではありません。未来の自分のために、自分自身のペースで、賢く、そして楽しく続けていくものです。
この記事で紹介した「移行戦略」を参考に、まずは食事の見直しと、週2回のトレーニングから始めてみてください。かつての自分とは違う、成熟した、持続可能な強さを手に入れた新しい自分に、きっと出会えるはずです。あなたの第二の黄金期は、今、ここから始まります。
BEYOND二子玉川店からのお知らせ


現在BEYOND 二子玉川店では、通常11,000円の体験トレーニングを現在無料で受け付けております!
ダイエットをしたい方、筋肉増量したい方、今一度フォームを見直したい方、まずはぜひ体験トレーニングにお越しください!
お問い合わせについては、こちらのLINEにて友達ID検索していただくと、無料カウンセリング、体験トレーニングのご予約ができます!
LINE ID: @278rrcmf
※ご登録後、お名前を添えたメッセージをご送信ください!
お問い合わせは、上記LINE@以外にもHPのお問い合わせフォームやお電話にて承っております。
店舗詳細
BEYOND二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-6-12 第7明友ビル4F
営業時間 10:00~22:00









